余島OBOG会について
ABOUT
余島キャンプOBOG会は、キャンプ場創設期から去年卒業したリーダーまですべてのOBOGを対象とし、OBOGの親睦と余島キャンプや現役リーダーを支え、サポートする目的を持った団体です。
余島キャンプリーダーとしての活動した時間や、経験、人々とのつながりが自分たちにどれほどの価値をもたらしてくれたかを考えた時に、2つの柱(親睦と余島キャンプへの貢献)をもった会を設立しよういう動きが始まりました。また、単なる親睦だけを目的とするのではなく、神戸YMCAと連携して余島キャンプになんらかの貢献をしたいという目的も合わせて持つ団体として、余島キャンプ場50周年を期に設立の機運が高まり、21世紀に入ってから設立されました。
過去には(特定の学年などで)OBOG同士で設立された親睦会は複数あり、ある意味、余島キャンプOBOG会もその枠を出るものではありません。
ここでは思い出を語り合ったり、次の世代へのサポートをしながら、余島人との交流を積極的に提供していきたいと思っています。
神戸YMCAとの関係
余島キャンプリーダーとして活動してきたメンバーが自発的に立ち上げた団体であり、神戸YMCA自体は設立・運営には直接関与しておりませんが、活動は神戸YMCAと協力して行われています。
余島キャンプは神戸YMCAによって運営され、主催キャンプも催されており、神戸YMCAのプログラムの一環として継続的に新規のキャンプリーダーが募集され、OBOGとして卒業していきます。そのため、OBOG会の活動も神戸YMCAと緊密な関係を維持しつつ行われています。
OBOG会として独立した事務所や専任スタッフが存在するわけではないため、神戸YMCAの職員になったOBOGメンバーが中心となって事務を行っており、OBOG会のミーティングやOBOG総会も、神戸YMCAの協力の下に成り立っています。
